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大切なのは相手を知る事です!

相手が誰なのかわからないのが最も怖い部分でしょう。相手がどこの誰なのかが分からないからには訴える事もできません。

ヤミ金融の中には賃金業者として正式に登録を行っている業者もあります。

しかし、財務局登録を受けている業者にはヤミ金はほぼないと言えますが、1つの都道府県でしか営業していない業者は都道府県知事の登録を受ければ営業できることになっています。

これらの業者は、知事に届けている住所や電話ではなく、既に別の場所・電話で営業をしている事が多く、知事に届けている住所・電話を調査すれば簡単にヤミ金を判別することができます。

登録業者については金融庁のHPで検索する事で、自分で確認する事ができます。

できるだけ多くの情報を集めることで、後にその金融業者を法的にさばく事もできるかもしれませんし、何より相手の悪事を知る事で自分は悪くないという姿勢を保つ事ができるはずです。

悪徳金融業者を撃退するには

【借りない】
安易に闇金融から借りてしまったお金を返済するために、別のヤミ金融から借入れする悪循環に陥ってしまう、といいたケースが多いようです。ヤミ金には絶対手出ししないことが大切です。

【支払わない】
もし借りてしまっても、年率109.5%の利率を超える場合は契約が無効になりますので、支払わないで下さい。
身に覚えのない架空の請求も同様に、もし一部でも支払った場合、借入を認めたとい事実になってしまいます。不当な要求には絶対に応じてはいけません。

【逃げない】
弱みを見せる事で、徹底的につけ込んできます。きぜんとした態度で応じ、不当な要求には応じられないということをハッキリと対応しましょう。

【隠さない】
後ろめたい気持ちは誰しもあるでしょうが、家族や職場にばらす、といった弱みを握られる事で格好の請求材料にしてきます。家族や職場には全てをうちあけてみんなで対応することが大事です。

【あきらめない】
絶対にあきらめないで下さい。
悪い事をしているのはヤミ金業者の方ですから、解決の道は必ずあります。
ひとりで悩むことはせず、相談窓口や警察に早めに相談しましょう。

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